21.09.30

ウルトラファインバブルと普通の水道水比較実験 水草ver

水草を使ってウルトラファインバブルと普通の水道水の比較実験を始めました。

水草の生育度や、水槽の汚れを比較するために始めたので、

数週間~数カ月スパンで結果が出るもの…と思っていたのですが、、

水草を入れて数時間で明らかな違いが出てきてスタッフもびっくり!

少しわかりづらいですが画像で違いを見ていただきたいと思います。

同重量の水草(マツモ)をそれぞれの水に入れて、窓際に並べて置いた約3時間後の画像です。

左がウルトラファインバブル水、右が普通の水道水です。

お分かりいただけますでしょうか。。。

もう少しアップで背景を黒にしてそれぞれの様子を見ていきます。

まずは普通の水道水です⇩

 

お次にウルトラファインバブル水です⇩

水草につく気泡の量が明らかに違います。

これは一体どういうことなのか。

ウルトラファインバブルの特徴をご存じの方は

「・・・・あれれ?ウルトラファインバブルの気泡って目に見えないほど小さいはずでは?」

と思ってしまうかもしれません。

実はこの泡、ウルトラファインバブルではなく

水草自身が光合成で発生させた酸素の泡なのです。

植物細胞よりも小さなウルトラファインバブルが細胞の中まで入り込み、水分や二酸化炭素を浸透させることで、

水草が活性化し、通常の水道水と比べてより活発に光合成が行われているということです。

光合成は植物にとっての呼吸であり食事です。

ウルトラファインバブルは植物の成長促進を促し、たくさんの実や花を収穫できるため農業にも活用されています。

今回の実験でその根拠を早速目で見ることができました。

 

アクアリウムでは、水草につく酸素の気泡美を鑑賞するために二酸化炭素を添加することもあるようですね。

ご自宅でアクアリウムを楽しんでいる方、「UFBDUAL」おすすめです(^_-)-☆

 

まだまだ実験は続けます…